チャーリー横山の「宝塚中医推拿院」、あなたの身体の陰陽バランスを整えます...

宝塚中医推拿院
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宝塚中医推拿院

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基本施術(温石+推拿90分の流れは以下のようになります。


   中医学の四診により「証」を導き出します    (5分〜30分) hspace=0





   温石により身体全体の「気血」を流れやすい状態に導きます    (15分〜30分) hspace=0





   推拿により経絡を刺激し身体全体の「陰陽バランス」を調節します    そして「気・血・津液」を正常な流れに戻します (30分〜90分)

施術時間(90分内であれば、追加料金なしで「吸玉/抜罐(カッピング)」「かっさ」「びわ葉温灸」「しょうが湯湿布」「ひまし油パック」などの施術も受けることが可能ですので、希望される方はご相談ください。


施術メニュー



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神経系の疾病
うつ病、不眠症、自律神経失調症、頭痛、神経痛、パーキンソン病など

婦人病
産後疲労、更年期障害、生理痛、月経不順、不妊症、冷え症、肌荒れなど

内臓系の疾病
慢性下痢、便秘、食欲不振、胃痛、糖尿病など

小児疾患
夜尿症、後天的筋性斜頚など

ガン患者
手術や化学療法後の体力回復、免疫力向上、疼痛緩和など



推拿

推拿では鍼灸の針の代わりに手で経穴(ツボ)を刺激しますが、針のような強い反応や刺鍼感覚はなく、穏やかに効き目が現れてきます。 また、推拿の手法に代表される「推法」「こん法」といった手の広い面を利用した手技では、鍼灸では行うことのできない経絡走行線上への動的な刺激により経絡を疎通させ、「気血」の流れをダイナミックに変化させることができます。 そして、崩れてしまった身体全体ののバランスを整え、「気・血・津液」を正常な流れへと導きます。

推拿ならではの「心地よさ」「幸福感」をぜひ体験してください。

推拿
「こん法」による手技

推拿
「一指禅」による手技

推拿
「推法」による手技

推拿
「拿法」による手技


温石(温罨法)

温石(温罨法)では、六甲山御影石(花崗岩)「大椎穴、膏盲、肝・胆・脾・腎兪穴、仙骨」などの主要な経穴(ツボ)に置き、経絡を疎通させ「気・血・津液」を流れやすい状態へと導きます。 御影石(花崗岩)は岩盤浴に使われる岩石ですが、 『日本三大名湯』 、『日本三大薬湯』、 『日本三大古湯』 に上げられる有馬温泉で知られる六甲山系から採取された御影石は特にミネラルを多く含んでいるために保温性が高く、良好な遠赤外線も放出されるために、温石(温罨法)には最適な岩石です。

温石
赤っぽい色が特徴の「六甲山御影石(花崗岩)」

温石
「大椎穴、膏盲、肝・胆・脾・腎兪穴、仙骨」への御影石(花崗岩)による温罨法


吸玉/抜罐(カッピング)

吸玉/抜罐(カッピング)は、「血オ」を取り除くために大変有効な外治法の一つです。 吸玉の最大の特徴は、血液の浄化と血行の促進です。吸玉の働きとして施術した部分の血管が引っ張られて膨らみ、血液の流れる量も速さも増大します。この効果により、血管の血行障害が改善されます。血管の中に垢のようにこびり付いたコレステロールなども綺麗に洗い流されるため、血管の硬化を予防できると考えられています。吸玉の効果はかなり深部まで及びますので、深部の鬱血した汚い血を皮膚の表面近くまで引き出し、流れの良い血管に乗せることができます。また筋肉痛の際に溜まる乳酸などの老廃物も解消され、皮膚も若々しく保つことができます。 ようするに老廃物としてのガス(炭酸ガス、アセトアルデヒド、インドールなど)をカッピングの真空に近い力によって取り除く仕組みになっているのですが、きれいな血液は二酸化炭素と完全に結合しており、老廃物の少ない健康な部位にはこれらのガス放出反応が現れないので鮮やかなピンク色となります。これに対して老廃物の多い部分では黒っぽいあざのような痕が残ります。 このように血液の浄化と血行の促進に大変効果的な吸玉ですが、アトピー性皮膚で色々な治療や投薬を試しても効果がなかったのが、この吸玉で改善された事例もたくさん日本で聞かれるようになりました。 「茶屋ヶ坂東洋医学研究院」項雅梅(項一雅子)先生のところでは、アトピー性皮膚の患者さんが、かなり広域から来院されているそうで、患者さんは今まで大変苦労され、やっと項雅梅(項一雅子)先生のところへたどり着いたという方が多いのが実情のようです。

「宝塚中医推拿院」では中国北京から取り寄せた「国医研」製の肉厚なガラス製吸玉を使用します。 肉厚なガラス製吸玉は内部の真空状態を長く安定させることができ、「活血化オ」に大変効果的です。最近、日本の健康サロンやエステでもダイエットや美容目的でこの吸玉の施術がポンプ式のプラスチック製吸玉により受けらるようになりましたが、これらの器材では吸玉本来の治療効果を十分に引き出すことができません。

中医学弁証論治に基づいた本物吸玉/抜罐(カッピング)の施術を宝塚中医推拿院でぜひ受けてみてください。

次のような方は特にこの吸玉/抜罐(カッピング)がお勧めです。


頑固な肩こりや慢性腰痛でお困りの方 肌荒や皮膚の乾燥、アトピー性皮膚炎などでお困りの方 内臓の働きが弱く、消化不良や便秘がちの方 慢性疲労で疲れやすい体質を改善したい方 自律神経の失調、ストレス、不眠症などでお困りの方 婦人科疾患、生理痛、生理不順、むくみ、冷えなどでお困りの方

吸玉/抜罐(カッピング)
項雅梅(項一雅子)先生による吸玉施術風景(於上海中医薬大学付属日本校)

吸玉/抜罐(カッピング)
吸玉/抜罐(カッピング)
中国から取り寄せた「国医研」製の肉厚なガラス製吸玉を使用します
上部には国医研のロゴマーク「GYY( Guo Yi Yan )」を入っています
ボディ中央部には国医研の文字があり上部には滑り止めのが工夫されています
この分厚さが吸玉本来の治療効果を十分に引き出してくれます


磁気吸玉/抜罐(カッピング)-気血通

磁気吸玉/抜罐(カッピング)は、かっさ吸玉の研究開発で有名な中国北京国医研中医「気血通」磁療器という器具を使用して行います。 この中医「気血通」磁療器には、「金色銀色」の磁気(2000〜2500ガウス)指圧棒が用意されており、これを吸玉にセットし経絡上にペアで置くことで、さらに「気血」の流れをよくし、指圧の効果も得られるような仕組みになっています。 ようするにイオン傾向を利用して身体の中に磁気対流を発生させ、指圧しながら血流をよくする仕組みになっているのです。 もちろん老廃物としてのガス(炭酸ガス、アセトアルデヒド、インドールなど)の吸引効果もあります。 また、この中医「気血通」磁療器は、ポンプ式なので火の使えない訪問先の病院やご自宅での施術に向いています。 この中医「気血通」磁療器には中医学的に「消炎止血、活血化オ、去風散寒、疎通経絡、平衡陰陽」の五大作用があり、体内の七毒「気、汗、湿、熱、垢、脂、毒」の排除作用もあります。

最近、わが国では「福田―安保理論」に基づいた自律神経免疫療法磁気針を使った治療方法が注目を浴びていますが、中医学では古くからこのような「磁気療法」が盛んに行われていました。

中医「気血通」磁療器は大変素晴らしい治療器具なのですが、使用するには経絡走行方向などを詳しく理解している必要があります。また、何と言っても「中医弁証論治」ができないと正しく使うことはできません。 残念ながら、このプロユースの中医「気血通」磁療器中医師以外の施術者が使いこなすのは難しいようです・・・

国医研中医気血通磁療器
中国から取り寄せた「国医研」中医「気血通」磁療器
金色銀色」の磁気(2000〜2500ガウス)指圧棒が装着できます

国医研中医気血通磁療器
頚部など湾曲部への吸引に対応するためのカーブ型カップも容易されています

中国北京国医研
中国北京「国医研」のホームページ



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かっさ(GuaSha)もまた、「血オ」を取り除くために大変有効な外治法の一つです。 中国では、ガンの再発予防を目的として「血オ」を取り除き免疫力を高めるためのかっさ(GuaSha)の施術をしてもらうために予約でいっぱいの治療院もあるとのことです。 また、かっさ(GuaSha)が、「美顔」にも効果的であることは、日本でもよく知られるようになりましたが、「宝塚中医推拿院」では「活血化オ」を目的とし、中国から取り寄せた「天然水牛の角」製または「ヒスイ」製の肉厚なかっさ(GuaSha)を使用し、さらに「活血化オ」の効果を高めています。

中医学弁証論治に基づいた本物かっさ(GuaSha)の施術を宝塚中医推拿院でぜひ受けてみてください。

かっさ(GuaSha)

かっさ(GuaSha)
中国から取り寄せた天然水牛角、ヒスイ製の肉厚なかっさを使用します

かっさ(GuaSha)
本物のかっさ(GuaSha)では、このように発赤させて「血オ」を取り除きます

北京同仁堂中医研究院「活絡油」
かっさ(GuaSha)吸玉(抜罐)では潤滑剤として中国から取り寄せた北京同仁堂中医研究院または北京国医研抜罐、かっさ専用「活絡油」を使用します。 「活絡油」には天然橄欖(オリーブ)、椰子(ヤシ)、杏仁、紅花、樟脳、透骨草、三七、血蝎などの生薬成分が含まれていて「活絡油」自身にも活血化オの効能があります。


びわ葉温灸

様々な難病に効果的だと話題に取り上げられる「びわ葉温灸」、びわの葉に含まれる成分「アミグダリン(ビタミンB17)」だけではなく、 百草(もぐさ)による温灸効果も高いようです。 「びわ葉温灸」も、日本ではがん患者に大変人気のある民間療法の一つです。

びわ葉温灸


しょうが湯湿布

70℃に温めた生姜湯で体を温める「しょうが湯湿布」温罨法の一種と考えられますが、日本古来の民間療法の一つです。 生姜漢方としても利用される生薬体を温め、体内の毒素を排出する作用を持っています。 「冷え」「血オ」で苦しまれている患者さんには大変効果的な外治法といえるでしょう。

しょうが湯湿布


ひまし油パック

エドガー・ケーシー療法で世界的に知られる「ひまし油パック」は、特に弱った肝臓、腎臓に効果的です。 フランネルパッドにひまし油(キャスター・オイル)を塗布し、それを肝臓腎臓などに当てて、その上から温石による温罨法を行います。 ひまし油は、エドガー・ケーシー療法に対応した製品の開発で世界的に知られる米国のBaar社より、直接取り寄せています。 製品についてはBaar社社長 Bruce Baar 氏の奥様 Kathy 婦人と直接連絡をとり、使用方法などを相談させていただいております。

ひまし油パック


気功

気功」とは「気(生命エネルギー)」によって、自己の免疫力、治癒力や調整力を高めて、健康のレベルを上げ、「自養其生(自らその生命を養う) 」することをめざす健康法です。

気功の故郷である中国では、気功の原点である自養其生の精神が受け継がれ、日常の養生法が生活に密着しています。食べ物や生活態度などによる健康法の実践とともに、朝早く公園で太極拳気功などを練習する人たちがあたりまえに見られます。

最近の研究では、気功を半年以上練習すると、身体的、精神的な状態が同時に改善していくことが確認されています。 また、病院でも、患者が気功を始めることによって、病気に対する姿勢が前向きになり、痛みが軽くなったり、病気に対する自然治癒力が強化されてくることが分かってきました。

気功(八段錦)
八段錦 - 第三式(調理脾胃須単拳)

気功(郭林気功)
郭林気功 - 昇降開合松静功

瞑想(メディテーション)
太極メディテーション
瞑想(メディテーション)も静功という気功の一つです

郭林気功宝塚プロモーションビデオ
この画像をクリックすると気功のデモビデオをご覧いただけます


太極拳

気功「田畑を耕すようなもの」と言われており、単純作業なので我慢強くコツコツと積み上げていかなければなりません。 それに比べて太極拳は、さらに芸術性が加わりますので。練功の度に毎回新しい発見があり、また、その発見を極めようと新たな意欲が湧いてまいります。 おそらく、太極拳は一生かけても極めることができないでしょう!、 もしあなたが「太極拳を極めた!」と感ずるときがきたのなら、あなたは既に仙人と呼ばれる達人たちと同じように「」を自由自在にコントロールできるようになっているはずです・・・

太極拳は、武術であると共に健身法でもあり、また芸術としての側面も持っています。それは,人間の身体と精神への智慧を表現するものであり、宇宙との一体化を目指す鍛錬の過程でもあるのです。

太極拳」というと「お年寄りの健康体操」というイメージを持たれる方も多いようですが、実は太極拳は、中国の皇帝も身につけていたという「歴史と伝統ある武術」なのです。 誰もが持っている生体エネルギー、「」と技で戦う拳法なので、体格的に不利な方、高齢の方などに最適な護身術です。 また健康法としても高く評価されています。 中国では、医者にも薬にも見放された重病人が最後に頼るのが太極拳でした。 太極拳は、心とからだを芯から癒します。 太極拳は、気血の流れをよくし、五臓六腑全体の機能を高め、体内バランスを理想的な状態に保ち、 肩こり・腰痛・ストレス解消・集中力アップなどに大きな力を発揮します。 覚えてしまえば、いつでもどこでもひとりでできる太極拳!、 ゆったりとした動きは、忙しい日常から解放してくれ、身体の芯からリラックスでき、新たなエネルギーを与えてくれます。



薬膳

私は上海中医薬大学「薬膳」につてい学びましたが、その基礎となるものは『薬食同源』という考え方でした。

『薬食同源』とは、中国に古来からある考え方がで、食べ物の選択を大切にして食が調和していれば、決して病気にはならない、病気になった時は食を正すことが第一の治療となるといった考え方です。 日本では「医食同源」ともいわれますが、この『薬食同源』に基づく薬膳(漢方料理)は、二つの役割を持っています。ひとつは病気の治療を目的とするもので「食療」といい、もうひとつは病気の予防を目的とするもので「食養」といいます。現代に生きる私たちにも参考になる古人の知恵です。

「薬膳」のルーツは、紀元前400年ころ、中国の春秋戦国時代に始まります。当時の医師は食医、疾医(内科)、傷医(外科)、獣医の四科にわかれていました。この中での最高位は食医です。皇帝が病気をせず、長生きできるようにすることが義務付けられていた食医は、医学全般と食品栄養、調理技術と薬膳効果を熟知していたといわれています。 食医未病(将来発現する危険性のある病気のこと)を知って食事を正しく指導し、病気を予防していたのです。

紀元前202年〜後8年、最も古い医学書『黄帝内経』が著されましたが、ここにも「医師は病気を診断するときには、患者の飲食を必ず問わなければならない」「薬と食事で病を治す」と明記され、『薬食同源』の思想がみられます。 バランスのとれた食事についての記載もあります。穀物は命の源とされ、主食として最も重要視されていました。

また、西暦25年から220年頃に著された漢方薬の古典に『神農本草経』がありますが、ここでは日常食や薬を作用レベルによって上品、中品、下品の3つのランクに分類しています。 最高の薬は効き目の穏やかな日常の食事で上品に分類されます。一般的な薬は効き目も強いのですが、性急で強すぎたり副作用があったりしますので、普段使っている食材の特性を知り、上手に日常の食生活に利用し、じっくりとからだの調子を整えて行くのが、最も理想的な養生法といえるでしょう。

薬膳


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